Man page - gfkey(1)
Packages contas this manual
- gfgetfacl(1)
- gfsched(1)
- gfwhere(1)
- gfstatus(1)
- gfprep(1)
- gfls(1)
- gffindxmlattr(1)
- gfrm(1)
- gfcksum(1)
- gfquota(1)
- gfstat(1)
- gfuser(1)
- gfncopy(1)
- gfhostgroup(1)
- gfdf(1)
- gfarmbb(1)
- gflsof(1)
- gfdirquota(1)
- gfsudo(1)
- gfrep(1)
- gfchgrp(1)
- gfexport(1)
- gfln(1)
- gftest(1)
- gfmv(1)
- gfedquota(1)
- gfkey(1)
- gfrmdir(1)
- gfxattr(1)
- gfreg(1)
- gfwhoami(1)
- gfquotacheck(1)
- gfservice(1)
- gfchmod(1)
- gfgroup(1)
- gfpcopy(1)
- gfchown(1)
- gfmdhost(1)
- gfusage(1)
- gfmkdir(1)
- gfsetfacl(1)
- gfhost(1)
Package: gfarm-client
apt-get install gfarm-client
apt-get install gfarm-client
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en jaManual
| GFKEY(1) | Gfarm | GFKEY(1) |
NAME
gfkey - Gfarm セッション・キー管理コマンド
SYNOPSIS
gfkey [オプション]
DESCRIPTION
信頼された環境で gfsd、gfmd を共有秘密鍵認証でアクセスするのに 必要なセッション・キー・ファイル $HOME/.gfarm_shared_key を扱うコマンドです。 セッション・キー・ファイルのパス名は gfarm2.conf の shared_key_file により変更可能です。
ホーム・ディレクトリを共有している環境では、このコマンドを使う必要性 はあまりありませんが、そうでない環境では、このコマンドでキーを生成し た後、全ファイルシステムノードにキーを配付する必要があります。
OPTIONS
-c
このオプションを指定すると、有効なセッション・キーがない場合に、セッ
ション・キー・ファイルを作成します。既に有効なセッション・キーが存
在する場合には何もしません。
-f
強制的にセッション・キーを作成します。
既に有効なセッション・キーが存在する場合でも、そのキーを捨てて新た
にキーを作成します。
-p period
セッション・キーの有効期限を指定します。単位は秒です。
このオプションは -c
オプションあるいは -f
オプションと同時に指定する必要があります。
デフォルトは86400秒(1日)です。
-l
現在のキーを表示します。
-e
現在のキーの期限が切れる時刻を表示します。
-L message-priority-level
このオプションで指定したレベル以上の優先度のメッセージを出力します。
デフォルトはinfoです。
指定できる値はgfarm2.conf(5)のlog_levelの項を参照してください。
-V
バージョンを表示します。
-?
引数オプションを表示します。
FILES
$HOME/.gfarm_shared_key
セッション・キー・ファイルです。
| 13 Feb 2020 | Gfarm |