Man page - gfhost(1)
Packages contas this manual
- gfgetfacl(1)
- gfsched(1)
- gfwhere(1)
- gfstatus(1)
- gfprep(1)
- gfls(1)
- gffindxmlattr(1)
- gfrm(1)
- gfcksum(1)
- gfquota(1)
- gfstat(1)
- gfuser(1)
- gfncopy(1)
- gfhostgroup(1)
- gfdf(1)
- gfarmbb(1)
- gflsof(1)
- gfdirquota(1)
- gfsudo(1)
- gfrep(1)
- gfchgrp(1)
- gfexport(1)
- gfln(1)
- gftest(1)
- gfmv(1)
- gfedquota(1)
- gfkey(1)
- gfrmdir(1)
- gfxattr(1)
- gfreg(1)
- gfwhoami(1)
- gfquotacheck(1)
- gfservice(1)
- gfchmod(1)
- gfgroup(1)
- gfpcopy(1)
- gfchown(1)
- gfmdhost(1)
- gfusage(1)
- gfmkdir(1)
- gfsetfacl(1)
- gfhost(1)
apt-get install gfarm-client
Available languages:
en jaManual
| GFHOST(1) | Gfarm | GFHOST(1) |
NAME
gfhost - gfarm ファイルシステムノード管理コマンド
SYNOPSIS
gfhost [-H | -l | -M] [-iLprUv] [-P path] [-a アーキテクチャ] [-D ドメイン名] [-j 並列度] [ホスト名...]
gfhost -c [-P path] -aアーキテクチャ -pポート番号 [-nCPU数] [-f フラグ] ホスト名
gfhost -m [-P path] [-aアーキテクチャ] [-pポート番号] [-nCPU数] [-f フラグ] ホスト名
gfhost -d [-P path] ホスト名...
gfhost -R [-P path]
DESCRIPTION
gfhost は、gfarm のファイルシステムノードに 関する情報の表示や管理を行ないます。gfhost が 実行する機能は、-c, -d, -H, -l, -M, -m, -R のオプションで指定します。 これら機能の指定は排他的であり、どれか一つだけを指定することができます。 また、一つも指定しなかった場合には、デフォールトの機能であるホスト名 表示が行なわれます。
FUNCTIONS
Gfarmファイルシステムでは、ファイルシステムノードはメタデータサーバで管理しています。 機能指定のうち、-c, -d, -M, -m, -R はメタデータサーバのみを アクセスし、登録されているホスト情報の追加、削除、表示、変更を行ないます。 -M 以外は、gfarmadm権限が必要です。
機能指定のうち、-H, -l, -M, および特に機能を指定しなかった場合は、 ファイルシステムノードに関する情報を表示します。 このうち -M はメタデータサーバのみをアクセスしますが、 それ以外の機能はファイルシステムノードで動作している gfsd にもアクセスします。 gfsd にアクセスする機能に関しては、そのアクセスに 関するオプションを -i, -j, -U, -v で指定できます。
表示機能に関しては、ホスト名の指定を省略することができます。この場合、 メタデータに登録されている全てのホストに関する表示を試みます。 また、-a および -D オプションで表示するホストの種類を限定 することもできます。 表示の順序は、ホスト名のアルファベット順ですが、-L, -r, -u オプションで 順序を変更することができます。ただし、-M 機能 と、機能を指定しなかった場合 に関しては -L オプションは無効です。
下記は、gfhost コマンドの機能一覧です。二つ以上の機能を同時に 指定することはできません。
無指定
-c
-d
-l
ホストが停止やネットワーク障害のためにアクセスできなかった場合、 ロードアベレージの部分に x.xx/x.xx/x.xx と表示します。 ホストが動作しているが、そのホストの gfsd へ アクセスできなかった場合には -.--/-.--/-.-- と表示します。
認証手段では、「G」は GSI 認証および暗号化、 「g」は認証処理のみ GSI で認証後は保護のない生データ (gsi_auth)、 「s」は sharedsecret 認証、「x」は認証失敗、「-」は認証を 試みなかったことを示します。また、「-U」オプション指定時には、 この認証手段の表示欄はなくなります。
フラグ欄については -f オプションの項目をご覧ください。
デフォールトでは、ホスト名のアルファベット順で表示します。
-H
ロードアベレージと認証手段の欄については -l オプションと同様です。
デフォールトでは、ホスト名のアルファベット順で表示します。
-M
-m
-R
-?
OPTIONS
-a アーキテクチャ
-D ドメイン名
-i
-j 並列度
-L
-n CPU数
-p ポート番号
-f フラグ値
1
-P パス名
-r
-u
-U
-v
SEE ALSO
gfarm2.conf(5), gfsd(8)
| 14 Mar 2019 | Gfarm |